ハバクク3章1節~16節

1節:ハバククの祈り。シグヨノテ(あるメロディー)の調べにのせて。

2節:ハバククは【主】の裁きについての預言が与えられ恐れている。大患難時代の到来を理解し、短期間の間に【主】の計画が成就し、大患難時代において【主】のあわれみがあるようにと祈っている。

3節~6節:メシア再臨の場所は、ボツラ(ペトラ)~テマンの町~パランの荒野~ケデロンの谷~エルサレムとなる。主の臨在、シャカイナグローリー、神の力、威厳が描写されている。

7節:クシャン(イラン系民族)、ミディアン(アラビヤ)はわなないていた。クシャン王朝はB.C.6世紀頃ペルシャによって滅んでいる。

8節~10節:メシアの再臨にともなって、さまざまな異変が起こる。

11節:宇宙で異変が起こる。

12節:ハルマゲドンの状況描写。

13節~14節:メシアが来て、悪しき者の頭(反キリスト)を打ち砕き、背教の実態をあらわにして、誓いを果たされる。

15節:メシアはイスラエルを攻める背教の異邦人を徹底的に踏みつける。

16節:ハバククは最終的な救いに至るまでの凄惨さを知り、立っていられないほどに打ちひしがれた。しかし、神の愛と忍耐の深さに気付き、心を静めて神のみこころを待つ姿勢を示す。

 

 

2021年07月22日